チャーリーがいなくなっちゃった

ecopao
チャーリーがいない。

家も道も、
ぶるぶると揺れつづけました。
ともかく外にでて
集まった人々と暖をとりつつ、余震の度に
道につかまるようにしてうずくまる私たちの横を
パニクったチャーリーが走り回っていたとこまでは
覚えています。たまは見当たらず。
朝になっても帰ってきません。
たまは、ビクビクしながら
出たり、入ったり。

チャーリーが、いなくなってしまった。