湯たんぽもいいけど、こんにゃく湿布。

ecopao
最近、患者さんの飼い犬の原因不明の難病で、
相談がありました。
通ってこれる場所でなし、何かできることはないかと
ふと、原点に帰ってみる。
昭和の民間療法の決定版。
『こんにゃく湿布』そうそう、これがありました。
作り方は、かんたんです。黒こんにゃく1丁。
水からコトコト煮てください。
芯まであたためること20分位。
アチアチをすくい上げて、タオルで拭いて、
ラップして、またタオルで巻いて。
それを肝臓、腎臓、背骨、腸など
気長に1時間ほどかけてあたためます。
こんにゃくは何度でも使えます。
(もう食べられませんから湿布専用にしてください)
これはもちろん、犬猫用ではなくて
赤ちゃんからお年寄りまでできる、
とても自然な温熱療法です。
ガンにいいとされる、話題のハイパーサーミア(温熱療法)
とかありますが,できれば電磁波のない、自然なものが、
やっぱりいいに決まってる。
うちの経絡治療の中にある『セラミック温灸』は
もちろんおすすめですが
一般家庭では、なかなか難しいので、
免疫力をあげたい方は、ぜひお試しください。