伝統色の調査(2)

ecopao

わずかに残る石畳をなぞるように、誰もが抜けるこれらの横丁。
色眼鏡でみると、そう、これぞ『四十八茶百鼠』。
ぐっと引き算な江戸の “ 粋 ” が、低彩度なトーンで引きつける。
やっぱり、黒塀はいいなあ。